学科紹介

機械科学・航空学科とは

「機械科学」とは、資源やエネルギーから物理法則に基づき、人類に有用なシステムをつくり上げる学問・技術で、あらゆる産業の根幹にあります。「航空工学」とは、機械科学の最も洗練された技術が詰まった、いわゆる機械系技術の結晶です。早稲田大学基幹理工学部、機械科学・航空学科では、基礎学問の数学・物理と、機械工学の基本となる4力学(材料力学、流体力学、熱力学、力学)を中心に教育を展開しています。この基盤の上に、航空・宇宙分野がダイナミックな牽引効果を発揮し、各分野における、オリジナリティにあふれたワンランク上の研究を可能にしています。私たちはこうした教育と研究を通して、グローバルに活躍できる真のエンジニアを育成し、社会に貢献します。

機械科学・航空学科の教育イメージ ※クリックすると拡大画像が表示されます。