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宮川和芳教授が国内初となる一般水力発電の調整力強化に向けた技術開発に関するNEDO公募事業に採択されました!

本学理工学術院の宮川和芳教授が参画するNEDO公募事業「水力発電の柔軟性向上のための技術開発」が採択され、技術開発に着手しました。

本事業は電力中央研究所・東芝エネルギーシステムズ・早稲田大学・信州大学の4機関が連携し、一般水力発電の調整力強化に向けた国内初の取り組みです。再エネ拡大に伴う電力需給バランスの課題に対し、中小型水車の標準設計技術や大型水車の極低負荷運転技術の開発を2028年度末まで進めます。

NEDO公募事業の採択および技術開発着手について(早稲田大学)